銀行のカードローンの審査が通る人の特徴

カードローン , 銀行 8月 05, 2016 No Comments

銀行のカードローンの審査は提携している保証会社が行っていますが、ある程度の規則に則って審査をしていますので大体の傾向があります。
まずは返済能力を見るための年収の額・収入の安定性です。
カードローンは借入額によって毎月の返済額は固定ですので、年収はそれほど多くなくても問題ないです。
各社違いがありますが、大抵50万円以下の借入ですと毎月1万円ずつの返済ですので通常のローンとは返済額がかなり違ってきます。そのため多額の借入を希望しているわけでない限り、平均程度の収入でも通ります。
それよりも収入の安定性の方が重要です。毎月安定した収入がない職業の方は、”安定した収入のない月が続いた場合”が想定されますので、審査も厳しくなります。

あとは他社からの借入状況です。
収入から見て返済が難しいと思えるほど既に借入をしている人は、”他社への返済が間に合わずカードローンでその場しのぎをする”自転車操業の状態に陥りつつある可能性もあり、返済能力が十分とはいえません。いくら金利で利息を儲けられるといっても、貸した分を返してもらえなければ大損ですので、審査を通すとは考えにくいです。
カードローンは無担保での貸付になりますので、他の無担保の貸付があるほど審査も通りにくくなります。
住宅ローンなどは担保付きですので、あまり審査に影響はありません。

かと言って借入状況や職業を偽って申し込みをしても、かえって信用を失い借入しにくくなるだけですので、申し込みの際は正直に申告しましょう。キャッシング即日はあるのでしょうか?

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